正しいメモの取り方とは

デキる人のメモの取り方

メモの取り方で仕事が変わる

同じメモ帳を使うことで、混乱することを回避できます。 メモ帳を使い分けていると、どれに何をメモしたのかわからなくなるので仕事の効率が逆に悪くなってしまいます。 また、全て黒色のペンで書いていると大事な部分を把握できません。 カラーペンも使用してください。

メモを後から追加する

びっしりとメモを取らないように意識してください。 余白を作ることで、後からメモを追加できるメリットがあります。 メモを見てさらに新しいアイデアが浮かんだ場合は、忘れないようにそれも記載しておきましょう。 また、メモする際は消えないペンを使ってください。

どんなことをメモすればいいのか

聞いている話を、全てメモするのはいけないことです。 自分で大事だと思った部分を見極めて、メモ帳に書いてください。 また焦ってメモしないように気をつけましょう。 焦ると、字が汚くなることが多いです。 それでは読めません。 いつでもメモできるように、メモ帳を持ち歩いてください。

1冊のメモ帳を使う

メモ帳は、1冊にまとめてください。
仕事の種類によって、メモ帳を使い分けている人が見られます。
しかしそうなると忙しい時に、どのメモ帳を使っていいのかわからなくなり
作業スピードが低下してしまうでしょう。
また、カラーペンを使って書くことをおすすめします。
最も大事な部分は赤色を使うなど、目立たせてください。
蛍光ペンで囲むのも良い方法です。
読み返した時に、見やすくなるよう工夫しましょう。

ページいっぱいに、メモを書くことは控えてください。
余白があると後から、さらにメモを付けたせるので便利です。
どこにも余白がなくて別のページに前回のメモの付け足しを書くと、見返した時に意味が分からなくなる可能性があります。
またある程度の余白があると、スッキリして見やすいメリットがあります。
何度も書いて消せるペンが便利ですが、時間が経過すると大事な部分も消えてしまう可能性があります。
消えないペンを使って、メモを残してください。

メモは、本当に重要な部分を聞いてメモすることが大事です。
言われたことを全てメモしても、どれが大事なのかわからなくなってしまいます。
またメモすることに必死で、大事な話を聞き逃すこともあります。
綺麗な字で書くことは、当たり前の条件なので守ってください。
焦って書いてしまうことが多いですが、最低限読める字で書くことを心がけてください。
いつどこで重要な話を言われても良いように、メモ帳とペンは常に持ち歩きましょう。