メモを後から追加する

新しいアイデアを書き込む

メモする前に、メモ帳の右側に線を引きましょう。
縦に引いて、そちら側を余白コーナーに残してください。
最初にメモを取った段階の時は、余白コーナーに何も書きません。
後から見返した時に新しい発見があったり、アイデアが思いついた時に記入します。
余白が残っていないと、関連性のあることなのに別のページに書くことになってしまいます。

すると後から見返しても、どのメモがいつのものなのかわからないでしょう。
仕事をする時の、ヒントになりません。
余白を残すことで、スッキリして見えるメリットもあります。
これまでページいっぱいに書いていた人は、改めてください。
正しくメモ帳を使うと、仕事のヒントがいっぱいなので効率よく作業できます。

消えるペンはおすすめできない

間違えた時に消しゴムで消せる、消えるペンを使っている人がいると思います。
便利かと思いきや、大事なことも消えてしまう可能性があるのでメモをする時には使わないでください。
消えるペンは消しゴムで消した時以外に、温度の高い環境で文字が消えることがあります。
ですから温かい室内にメモ帳を置いていると、大事なメモが消えるかもしれません。

消えないペンを使って、メモを取りましょう。
また、にじみにくいものを使用するのがおすすめです。
自分にとって、使いやすいペンを使うことも重要です。
様々なペンを使って、最もいいものを発見してください。
クリップがついているものだと、メモ帳に挟んでいられるので便利です。
そこまで気にして、ペンを選んでください。


この記事をシェアする