どんなことをメモすればいいのか

何度も説明させないように

上司は仕事をする時に大事なことや、ポイントを教えてくれると思います、
話を真剣に聞いて、その上で忘れてはいけないことをメモに残してきださい。
聞いた話を、とりあえず全てメモすればいいと思わないでください。
意外と大変な作業なので、書くことに集中して話を聞き逃す可能性があります。
聞き逃した部分があるならもう1回聞かなければいけませんが、何度も聞き返すと上司は嫌になるでしょう。

自分にやる気がないと思われてしまうので、マイナス評価に繋がります。
話を聞きながら、メモすることを意識してください。
上司もここは大事だというポイントを、きちんと伝えてくれるはずです。
ですから話を真剣に聞いていれば、メモするべき部分を判断できるでしょう。

綺麗な字で書くことを意識

とりあえず書けばいいと思うのは大きな間違いです。
必ず後から見直すことになるので、その時に困らないよう綺麗な字で書いてください。
焦ってメモすると、汚い字になってしまいます。
心にゆとりを持って、メモすることを意識するといいですね。
メモすることを続けていると、話を要約するスキルが身につきます。

それは人に自分の意見を説明する時にも必要なスキルなので、身について損はありません。
せっかくいいアイデアが思いついても、他の人にわかってもらえないと採用されません。
わかりやすくまとめる練習をして、要約するスキルを磨いてください。
小さなメモ帳なら、ポケットにも入るのでいつでも持ち運びができます。
いつメモを取る機会が訪れても大丈夫ですね。


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